COMPARE PROGRAMS

補助金比較表

制度の優劣や採択されやすさではなく、自社の目的と条件に合う候補を見つけるための比較表です。

比較表の読み方

補助率や上限額だけで判断せず、対象者、対象経費、実施時期、自己負担、実績報告まで確認してください。ここでは変動しにくい比較軸と現在の案内状況を整理しています。

制度名主な用途主な対象受付状態申請前の確認公式情報
持続化補助金小規模事業者持続化補助金事務局 販路開拓、広報、店舗改装、業務効率化など 小規模事業者など。枠ごとの要件は公募要領で確認が必要です。 受付開始前第20回は2026年11月5日受付開始、12月15日17時締切予定 商工会・商工会議所の地区、対象経費、事業支援計画書の発行期限 公式サイト確認日 2026-07-13
ものづくり補助金ものづくり補助金事務局 新製品・新サービス開発、設備投資、生産性向上 要件を満たす中小企業・小規模事業者など。申請枠により要件が異なります。 直近回受付終了23次締切の受付は終了。次回公募は公式サイトで確認 申請枠、賃上げ等の基本要件、GビズID、補助事業実施期間 公式サイト確認日 2026-07-13
デジタル化・AI導入補助金サービス等生産性向上IT導入支援事業事務局 ITツール、会計・受発注・決済、セキュリティ、AI活用 要件を満たす中小企業・小規模事業者など。対象ITツールから選ぶ必要があります。 2026年度受付中交付申請は締切回ごとに実施。最新日程は公式サイトで確認 申請枠、登録ITツール、IT導入支援事業者、GビズID、SECURITY ACTION 公式サイト確認日 2026-07-13
省力化投資補助金中小企業省力化投資補助金事務局 省力化設備、ロボット、IoT、システム構築 中小企業者、小規模事業者等。従業員数や事業計画に応じた要件があります。 第7回受付中第7回は2026年7月31日17時締切予定 一般型とカタログ注文型の違い、基本要件、GビズID、従業員規模 公式サイト確認日 2026-07-13

BEFORE DECISION

同じ「設備投資」でも確認点は異なります

制度名が似ていても、対象となる取組、申請枠、賃上げ要件、事業期間、発注可能時期などが異なります。

01

対象者

資本金・従業員数、業種、所在地、過去の採択歴などを確認します。

02

対象経費

見積書の項目が制度上の経費区分に該当するかを確認します。

03

着手時期

交付決定前の契約・発注・支払いが対象外にならないか確認します。

04

実績報告

証憑、成果報告、賃上げ等の継続要件まで実行できるか確認します。

NEXT STEP

自社の目的から、候補を整理しましょう

まず用途を選び、候補が見つかったら公式の公募要領で申請要件を確認してください。